【多いと少ないの差は何?】お見合いの申し込みが多い女性の特徴 -自己紹介文編-

スタートダッシュ後に活きる「自己紹介文」

こんにちは!婚活アドバイザーひろき(オオニシ)です。

オンライン結婚相談所「マリッジスタイル」では、20代から50代まで幅広い年齢の方に活動いただいています。

マッチングアプリと同様に、登録直後の女性へのお見合いの申し込みは、男性に比べると多いです。

「新着欄」に掲載されることで注目されやすいというのもありますが、「他のライバルとお見合いを重ねる前に、自分を見てほしい…!」といった男性心理も理由の1つです。

このブーストがかかったような期間は、ある程度期間が経つと落ち着いてきます。
そこから先は、定期的に申し込みがある人と無い人に分かれてきます。

この差は何なのか…….?

男性が真っ先に確認する第一位は「写真(見た目)」。
「写真」は、マッチング率に大きく影響する部分なので「停滞気味だなァ」と感じたら変更をオススメします(プライベートの雰囲気が分かる写真(カフェ,スポーツetc.)の追加も大いにアリです!)。

「写真」に関しては、こちらもぜひ参考にしてみてください。

【多いと少ないの差は何?】お見合いの申し込みが多い女性の特徴 -写真編-

とはいえ、申し込みの有無・多寡の差は写真のクオリティだけではありません。
ご自身の120%が出た写真を登録してさえいればOKというわけではありません。

今回は「写真」の次に大事な、あなたの第一印象に繋がる「自己紹介文」について!

なお、<少ない>の例文がNGというわけはなく、<多い>のほうが好ましいですよ!という内容です。
文章を考えることが苦手なひとは構成だけでも真似してみてくださいね。

自己紹介文の構成 3要素

書き出し:主体性をアピール

<少ない> 入会のきっかけ(周りからの影響)or 一言

 <多い> 入会のきっかけ(叶えたい将来)

入会のきっかけが「周り」の場合、”私は不本意なのだけれど” といった言い訳のようなニュアンスが残り、どうしても主体性の無さが滲んでしまいます。

大事なのは、自分で逃げ道を作らないこと、主体性をアピールすること。
自分の意思を持って動ける女性に男性は惹かれます。

自分なりの将来像を書いて、その考えに共感してくれる男性を引き寄せましょう。

自己アピール:Not 自己完結

<少ない> 自分の好きなことを列挙する

 <多い> 努力が垣間見える or 2人で楽しむ想像ができる

二人で楽しめる内容であれば男性側もデートプランに組み込みやすく、希望条件に合致するのか検討するよりも、会って話してみたい気持ちが先行します。

また、「いま頑張っていること」を書くことで快活な印象を受け、好ましく感じられます。

相手には、自分の趣味や好みを知っておいてほしいですよね。
ただ、アイドルならまだしも、婚活は一方向(自分→相手)ではありません。

画面の向こうの相手を想像して、双方向(自分⇔相手)で考えることが大事になります。

締める前の文言:自分のプレゼン

<少ない> 聞き心地の良い、抽象的な願望

 <多い> 相手が嬉しい、自分が出来る事

<少ない>の例文も、決して悪くはありません!

ただ、当たり障りがない・抽象的な文章だとあなたへの印象が薄くなり、「本心なのか…?」と漠然とした不安がよぎってしまいます。
少し掘り下げて具体的にすることで、相手の受け取り方は格段に変わります。

また、相手から受けた好意などに対し「お返し」をしたいと感じる心理(返報性の法則)があります。
「私はコレコレこういうことができますよ!」と伝えることは、相手へ「じゃあ自分は〇〇さんへ何をしようか/できるのか」と、あなたのことを考えるきっかけになります。

終盤のブロックは自分をプレゼンテーションする機会と捉え、相手の懐にスッと入りましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。
競争率の高い(申し込まれることが多い)男性ほど、女性のプロフィール内容をよく見ます。

“神は細部に宿る” という言葉があるように、自己紹介文の内容にもこだわることで入会から時間が経ったときに活きてきます。

自分が “選ばれる” ように、どんな印象を受けるのか客観視しながらご縁の幅を広げていきましょう。

とはいえ、
「文章をひとりで作るのに自信がない…」「誰かに添削してほしい…」という方。
オンライン結婚相談所「マリッジスタイル」では、一人一人に専属のコンシェルジュがつき、お申し込み文章の添削といった、細かいところまでサポートしています。

一人で活動(婚活パーティー・マッチングアプリetc.)をしていて気持ちがしんどい場合には、コンシェルジュと二人三脚で活動するのも一つの手かと思います。

まずはコンシェルジュと話が合うのか確かめるだけでも、お気軽にお話ししましょう。
コンシェルジュ一同、カウンセリングのお申し込みをお待ちしております。

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