【初めてのお見合いに臨む前に…】覚えておいてほしいポイント2選

とある男性会員さんの話

こんにちは!婚活アドバイザーひろき(オオニシ)です。

先日、私が担当している男性会員さんが、初めてお見合いをしました。
 「待ち合わせ時間の数十分前に到着しました!」
と張り切っていたのですが、
お見合い終了後にお相手の女性の方より、お断りのご連絡…。

高収入&高身長の男性会員さん、なぜ…..??

一緒にお見合いの振り返りを行っていると、
男性会員さん「あー…普段履きなれているジーパンだったのが良くなかったんですかね…」

確かにお見合いに相応しい服装というものはあります。
ですが、
女性の方のコンシェルジュへ確認すると
趣味の話に熱くなりすぎておられて、ついていけないと感じたようです

男性は、アニメ・マンガが大好き。
もちろん、お見合いの場でアニメ・マンガの話が良い/悪いというわけでは全くないです(私も両方好きです!)。

今回は、“相手があまり興味が無いのに一方的に語った” ことが問題。

尊敬している相手だったら話は別ですが、
性格も育ちもよく知らない初対面の人からマシンガントークをされたら、なかなか頭にスッと入らない(むしろ、ウッてなってしまいかねない)ですよね…。

ということで今回は!
お見合いに臨む際に覚えておいてほしいポイントを2つに絞ってご紹介したいと思います!

せっかくのご縁を次に繋げていけるように、自分自身を見直すきっかけになれば幸いです。

お見合いで話すときに心がけるポイント2選

“人の第一印象は3~5秒で決まる”

安心して相手が話せる空気を

世の中には「話を聞く人」をレンタルする人もいるぐらい、誰だって自分のことを知ってほしいし、聞いてほしい。
人は、自分に関心を向けてくれる人に、もっと関心を向けるようになります。
ことお見合いにおいては「この人はパートナーとしてどうなのか?」「夫婦というチームを組めるのか?」と見定められてしまう。

そのためにまず「私はあなたの味方ですよ!」というのを全身全霊で伝えなくてはいけません。
上のセリフをそのまんま言うと、
「…..ありがとうございます(?)」と真摯さが伝わりにくいので…、ここでは意識してほしい2つをご紹介します。

出会ってから3秒

「メラビアンの法則」では “人の第一印象は3~5秒で決まる” と言われています。
お見合いの前に、というかマッチング前に必ずお相手のプロフィール写真は見ますよね。

お見合いにおいて、よく言われているのが
「(‘ω’ ) oO(この写真のお相手と会えるの楽しみだな~)」と待ち合わせ場所に行くと、
「(‘言’) oO(……なんか違う………??)」という現象。

それは正直しょうがないと思う部分もあるのですが、マッチングしないと始まらないので、皆さんホントに写真には力(表情 , 服装 , 光の加減 etc.etc…)を入れている。
そんな120%のポテンシャルが出た、お写真通りの相手が登場するとは限らない。

プラス表情も声も暗かったら、より一層
「(‘言’) oO(…なんか違う??)」と感じてしまう/感じられてしまいます。

もちろん、120%のポテンシャルが出ている状態で行きましょう!とは言いませんが、待ち合わせ場所で相手と会ったときは最低限、

を心がけましょう。
お相手も「(^ ^) oO(今日のお見合いは楽しくなりそう)」と前向きな予感がして、緊張が小さくなり会話の流れが良くなります。

口角を数ミリだけ上げる

口角を上げるというのは、唇の両端がキュッと上がった状態。
初対面のよく知らない人が無表情だと、シンプルに不安ですよね…?

実は口角を上げるだけで、セロトニン(通称 “幸せホルモン” )の分泌がアップすると言われています。
自分自身の印象が柔らかく見えることは、相手に安心感を与えることにも繋がりますので、ぜひ普段から意識してみましょう。

会話のボールは持ち続けず、細かいパスを

会話の割合は “自分30%・相手70%” がベスト

会話の流れをよくキャッチボールやサッカーやドッジボールに例えられますが、共通するのは、

だということ。

一般社団法人 日本聴き方協会によると、
一番好印象を与える会話の割合は “自分30%・相手70%”
初対面の、なんなら超タイプの相手に
「自分はこんなに魅力的でっせ!」と、
ついつい話し過ぎてしまう気持ちもよく分かりますが、ここはグッと抑えましょう。

ただ、
「うんうん!それでそれで?」だけ言っていれば良いってわけでもない。
自分が終始聞き役に徹したのに相手が「聞いてもらって嬉しかったけど、相手のこと何も覚えていない…」だと、お見合い不成立になってしまう可能性があります。

そのため、ある程度は自分をアピールする必要があります。

この「自分30%」をどのように引き出せば良いのか。

オススメは、[リアクション] → [自己開示] → [質問] のローテーションです。

「そんなにエピソード豊富にないなぁ」という場合は、まずは[リアクション] → [質問]でも構いません。
相手と会話のラリーを続ける、そのこと自体を念頭に置いて、一緒に居る時間を楽しみましょう。

質問に困ったときは [きっかけ] と [これから]

先ほど挙がった [質問] について、「何聞きゃいいんだ…?」と戸惑ってしまった人へ。

質問するのって難しいですよね……!
私も講演会やトークショーで質問するのが苦手なタイプです。

質問に困ったら、
キーワードは [きっかけ] [これから]

お見合いではそこで1回限りになるか、2回目の機会が設けられるか決まります。
ぜひプロフィールに書かれていない、相手の深い部分を引き出しましょう。

まとめ

初めてのお見合いは、誰だって緊張します。
緊張しなくなるにはどうしても場数を踏むことですが、お見合い以前に話すこと自体が得意ではない人もいるかと思います。

人と話す・人に自分の考えを伝える練習として、講座に参加したり本を読むことも、とても良いと思いますが、
私としては、「1日1褒め」が今日からでも出来てオススメです。

飲食店の店員さんに「〇〇美味しかったです」と一言。
カフェの店員さんに「居心地が良くて落ち着きました」と一言。
褒めるのは恥ずかしいかもしれませんが、人に喜びを与えることができる行為です。
諦めなければいつか必ず出会いはあるので、そのときのために日々のなかで少しずつ積み重ねていきましょう!

「( ‘ω’ ) oO(話すのは苦手だけど、素敵な相手と理想の生活を築きたい…)」
そう思った方へ、
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